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久々の中華料理店「萬州香」

お疲れ様です、最近没イチと化したキュトシです。

この"没イチ"って言葉、配偶者を亡くして単身になった人を表す言葉なのですけど、前々から存在していた言葉なのでしょうか?

少なくとも私は、今回の過程で初めて聞き知りました。・・・私が無知なだけなのか、それとも歴史の浅い言葉なのか、、、ちょっと気になります(;'ё')ムゥ


まぁそれは部屋の片隅にでも置いておいてっと。
今日は美味しいチャーハンを求め、お昼に浜松町付近をぶらついていました。

そしたら、煌びやかな、それでいて一度見たら印象に残るような中華料理店を発見。
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場所は浜松町駅から徒歩10分ちょい程度で店名は「萬州香」、気になったのでそのまま突入してみました。

店内は中華っぽくて広め、お昼だけあってかなり賑わっており、厨房からは中国語っぽい言葉と中華鍋であろう鉄の音が鳴り響き、雰囲気は良し。

目を引く汚れは無く、席と席の間にはほど良いスペースがあり、喫煙者との席を分別させているのかタバコ臭も無し。

運が良かったのか席が開いていましたので、直ぐに座ることができました。

チャーハンは4種類くらいありましたが、その中から「唐辛子入り鶏チャーハン(甘辛口)(\800)」を注文。・・・この手の辛系チャーハンは外れは無いはず!という謎の自信の基に。


だいたい注文してから5分程度で料理が到着。
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まぁ見るからに辛そうなチャーハン・・・が、漂ってくる香りがなんともいえないわけでして。
量は良心的で、外側はもちろん中までちゃんと熱々。ここ重要。

チャーハン自体の少し甘めの旨味と同時にピリッと広がる唐辛子の辛味。でも嫌な辛さではなく、美味しい辛さ。

いやけっこう辛いのだけど、たまに入ってくる鶏肉の淡白な味わいが良い感じに辛さを和らげてくれて、スプーンが止まらない(;'□')ノシ
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それでいて、きちんと混ぜられているためか味にムラは無く、どこから食べても期待通りの味わい。
それに、よく中華料理店であるあるな油まみれってわけでもない。


で、最後は辛くなった口内を付け合せの杏仁豆腐で中和し、ご馳走さま。

まぁ辛系なので人を選ぶでしょうけれども、私はこのチャーハン、本当に美味しく感じ、けっこう好きな部類でした。

ちょっと作業場から遠いけれども、機会があればまた食べにきてみようかな?
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久々に美味しかった「鳥元」

お疲れ様です、キュトシです。

性懲りも無くランチを求めて浜松町近辺をふらついていたら、なんとなく目を引く飲食店があったので突入してみました。
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浜松町駅から徒歩2分程度の場所にある居酒屋「鳥元 浜松町店」、外からはちょっと分かりにくいところ。足を踏み入れると直ぐさま店員さんが現れ、空いているカウンター席へ案内。店内は落ち着いた過ごしやすい雰囲気で、満席ではないものの賑わっている感じ。
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メニューはちょうど期間限定で50円引きされていた「鶏もも焼きとそぼろの二種丼(\750→\700)」を注文。期間限定・・・その文字に抗い難いものを感じるのは私だけでしょうか?

待つこと3分ほどで料理が到着。
・・・若干、掲載されている写真と食い違う点があるものの美味しそうな見た目。
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ご飯は温かく、そしてほど良い硬さ。

メインである鶏もも、こちらは温かいと思いきや少し冷たい口当たり。ただ、温かいご飯と一緒に口へ運ぶと良い感じに美味。もちろん単品でも美味。

どこから現れたカボチャ、こちらもひんやりサクッとした歯ごたえ、甘みはそこそこ。

きんぴらごぼうもひんやり、でもちゃんときんぴらごぼうしており、ご飯と合う合う。

ひじき、これは何と言うか・・・かつお梅を食べたときのような風味?まぁ普通に美味しい。

玉子は半熟で良さげな感じ・・・だったのですけど、食べる順番を誤ってしまったためか味がよく分からず・・・これは前半、同系色の味が濃いと思われる鶏ももを食べ始める前後で食すのが正解かもしれない...orz

で、小鉢の浅漬け。こちらは漬けているかどうか分かり難いレベルの漬け具合。個人的にはもう少し漬けて欲しい感じではあった(;'ё')

最後に味噌汁。しじみの味がしっかり出ており、ほっこり美味。


いやー久しぶりに浜松町のランチで満足しました(ノ'▽')ノシ

炭焼きイタリアン酒場「炭リッチ」

お疲れ様です、キュトシです。

最近はお仕事が忙しくてコンビニ飯ばかりでしたが、久しぶりに外食ランチへぶらり。とくに目的も無くぶらついていたところ、なんとなく目を引かれるお店を発見したのでそのまま突入をば。
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場所は浜松町駅から徒歩3分ほどにあるイタリアン酒場「炭リッチ 浜松町店」。

地下1階にお店を構えており、店内はオシャレでキレイな感じ。
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テーブル席が5つにカウンター席っぽいのが3席くらいで、席にはそれぞれ呼び出しボタンが備え付けられており、それで店員さんを呼ぶ仕組み。

お客さんは昼時にも係わらずガラガラで5名くらいでした。

いざ突入して入り口あたりで待機してても奥へ声をかけても店員さんは現れなかったので、適当に空いてる席へ座り、注文するためボタンを押して待機。


が、そこから12~3分待てど店員さんは来ず・・・他のお客さんは既に配膳済みで待たされる理由は無いはずなのですが(;'×')

そんな最中、テーブルの後片付けをしにフロアへ出てきた店員さん。・・・いや正直言って既に食欲なぞ失せていましたが、ココで帰れば負けだと思い、その店員さんを捕まえて注文。
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注文したのは「炭リッチ特製北海道チーズカツカレー(\1,000)」、メニューにカレーがあればまずカレー( `・ω・´)

そこから待つこと3分くらいで料理が到着。あの空白の10分は何だったのだろうか?
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メニューに掲載されている写真とのギャップは見当たらず、見た目は好感触。その期待を胸に膨らませつつ一口・・・なんというか微妙な味わい。

まずメインであるカレールー。それなりに温められているものの、どちらかといえば欧風カレーというより限りなく業務用に近い味で、辛さは控え目。・・・いや最近の業務用レトルトカレーが優秀ということなのかな?

そのパートナー的存在であるごはん。完全に冷え切っており、ちょい固め。なんというかカピる直前みたいな?業務用風味ルーとの相性が悪いのか、一緒に口へ含むとごはんの存在がやたら目立つ。

続いてトッピングのカツ。これは揚げたてのような食感で、肉厚は普通。肉は少し固めだけど衣はサクサクしており無難な味わい。・・・が他と組み合わせ食すことによって残念な感じに早変わり。

最後に上からかけられている北海道チーズ。たぶん単品では美味しいのでしょうけれど、カレーの味わいとなんというか噛みあっておらず、はぶられているかの如く味がトゲトゲと目立つ。

ただ唯一、量はほどよく良い感じの満腹感でした(ノ'w')


しかしなんといいますか・・・放置されたり、冷たい料理を提供されたり、注文を破棄されたり・・・やはり浜松町付近は仕事の雑な飲食店が多い気がします。

まぁ私の来店するタイミングが悪いか、ただ運が悪いだけなのか、はたまた私と浜松町の相性が悪いだけなのかもしれませんが(苦笑)

とりま、次は普通に食べたいです。そう普通に。

いつのまにかリニューアル「すごい煮干ラーメン 凪」

お疲れ様です、キュトシです。

今日は久しぶりに五反田でお仕事だったのですが、ふと以前に食した煮干ラーメンが無性に食べたくなり、お昼に立ち寄ってきました。

立ち寄ったお店は「すごい煮干ラーメン 凪」、場所は五反田駅から数分と近く、大通りに面した場所で見つけやすい。私は2回目の来店となります。

でいざお店へ赴こうとしたところ、私の記憶にある真っ赤で自己主張の激しい看板が見当たらず、同じところをうろうろと・・・。

「ぁー潰れちゃったのかなー」と落胆しかけ、改めて周りを見渡した瞬間目に飛び込んできた黒字の看板に金色の文字で描かれているRAMEN NAGI
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お店の前に設置されている券売機に並ぶ商品は確かに煮干ラーメン・・・いったい何があったのでしょう(;'△')

何はともあれ無事に発見できたので食券を購入し店内へ。・・・いやはや、店内もがらりと変わってました。確か前は少し薄暗くてカウンター席しか存在せず、席の両サイドには区切り板が設置されてて人の目を気にせず食事ができる独特の雰囲気を醸し出す、特徴のあるお店だったのですけど・・・

今はカウンター席は1席もなく開けた空間にテーブル席のみ、冷房は若干強めで店内は明るくバックミュージックにはジャズ・・・いわゆる洗練された空間に昇華されていました。

・・・まぁ悪く言えば完全に個性が消えてしまっており、ありきたりの店構えになってしまったというか・・・個人的には前の雰囲気の方が好きでしたかね、うん。

いや個性といえば凪マークが入れられた達磨とか「うまいにぼし」という煮干売り場を店内に設置してたのは特徴的ではありましたが。
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今回注文したのは「煮干ラーメン 全部入り(\1100)」、いちおう来店2回目だし機会も少ないのでフルセットにチャレンジ。あと麺の量が「並盛(200g)・中盛(300g)・大盛(400g)・特大(~1kg)」から選択可能で全て同料金でしたので、今回は「中盛(300g)」を選択。

他にも麺の固さや脂の量などを指定できる感じでしたが、そこはオススメで注文。


だいたい10分ちょいでラーメンが到着。
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相変わらず強い煮干の香りが漂い、食欲を駆り立てる。スープを口に含めばこれまた強烈な煮干の旨みが口内に広がり、太めでコシのあるモチっとした縮れ麺と良い感じに絡み合って美味美味。

ただ、スープ単体で飲むととちょっと濃くて辛めでしたので、飲み干すまではいたりませんでした。

とはいえ、個人的にはおススメな味でした。どうやら普通のラーメン以外に「つけ麺」もあるらしいので、また機会があったら是非食べてみたいです( '▽')

活気に溢れた街中にある静寂な空間「五島人」

お疲れ様です、キュトシです。

お昼時に浜松町をぶらっと歩いていたところ、美味しそうな写真が掲載されている看板に心奪われ、ふらっと何も考えずにそのお店へ。
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「五島人」という居酒屋さん。いざ入店するもフロアには店員さんはおらず、店の奥で雑談タイム。少し待っても来る気配が無かったので、何度か声をかけて案内を催促・・・すると奥から若い女性の店員さんが登場。

店内はかなり広めで冷房強め。お客さんは数組しかおらず、お昼にも係わらずガラガラ・・・そうガラガラ状態なのに、何故かわざわざトイレ前の席へ案内。。
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ぱっと見、フロアはその若い女性の店員さんが一人で担当しており、店の奥に料理担当の方がいらっしゃる感じ。ただ、フロア担当の店員さんは常に奥へ引っ込んで雑談しており、フロアからのオーダーなども稀に聞こえていない様子。

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とりま何度か声をかけてフロアに出てきてもらい、さっそくお目当てだった「五島天然アジのたたき丼」を注文しようとしたところ、まさかの売り切れ...(;'□')

昼初めという条件と周囲の客入りを見て内心まだ大丈夫だろうと安心していただけにショックを受けつつも、メニューに載っている写真が良さげな「アゴ出汁竜田揚げ定食(\750)」を選択。


だいたい5分程度で料理が到着。・・・うん、竜田揚げが写真とまるで違うんだが(;'A')
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とはいえ"竜田揚げ"は揚げたてで衣はサクサクした食感が心地良く、上にかかっている"塩"との相性も良い感じで美味しかったです。ただ、"竜田揚げ"そのものは・・・竜田揚げというわりには下味がついているように感じず、ぶっちゃけ微妙。

それに、なんといいましょうか・・・全体的に揚げ過ぎ感が否めませんでした。と思いきや、若干中が赤めで弾力ある"竜田揚げ"も混ざっていたり・・・と個人的に値段不相応で満足のいく料理ではありませんでした。


会計時も店員さんは奥で会話に花を咲かせていましたし、まぁ普段であればもう足を運ばないのですが・・・「アジのたたき丼」は是非とも食べてみたいんですよねぇ...さてどうするべきか(;'x')
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Author:キュトシ
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